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第8世代Core i7-8700K搭載ドスパラ、マウス、パソコン工房、ツクモ、フロンティア、サイコムのBTOパソコンを紹介しています。

ark、祝6コア12スレッド第8世代Core i7-8700搭載デスクトップPC「MSI Vortex G25」

arkは、デスクトップパソコン「MSI Vortex G25」を発売します。

MSI Vortex G25
(Core i7-8700・GeForce GTX1070)
特徴
・6コア12スレッドで動作する、第8世代インテルCore i7-8700を搭載
・Coffee Lake-Sプロセッサー向け、Intel Z370チップセットを搭載
・グラフィックスカードにNVIDIA GeForce GTX 1070 8GB GDDR5を搭載
・容積約2.5リットルというコンソールゲーム機サイズの筐体
・圧倒的アクセススピードを誇る、NVMe SSDを搭載可能
・標準搭載の16GBメモリから最大64GBまでのカスタマイズに対応

レビュー
2017年10月13日(金)発売「MSI Vortex G25」は、長年の4コアから、ついに6コアとなった「第8世代Core i7-8700(CoffeeLake-S)」を搭載します。

コア数増加により、マルチスレッド性能が大幅向上し、シングルスレッドも若干向上しています。
なお、性能向上の弊害として、消費電力も上昇していて、コンパクト筐体のため、下記スコアは実現出来ない可能性ありです。

CPU性能比較(Cinebench R15 マルチ/シングル)
第8世代Core i7-8700 6コア12スレッド/3.2-4.6GHz:約1400/200
第8世代Core i5-8400 6コア6スレッド/2.8-4.0GHz:約950/170
第7世代Core i7-7700 4コア8スレッド/3.6-4.2GHz:約900/185

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MSI Vortex G25
(Core i7-8700・GeForce GTX1070)

ドスパラ、新最強18コア36スレッドCPU搭載フラッグシップPC「GALLERIA VZ-X i9-7980XE搭載」

ドスパラは、デスクトップPC「GALLERIA VZ-X i9-7980XE搭載」を発売します。

GALLERIA VZ-X i9-7980XE搭載
特徴
・最新ハイエンドCPU「Core i9-7980XE Extreme Edition」プロセッサーを搭載
・コンシューマ用CPUとして、現世代最大の18コア36スレッドを実現
・グラフィックスカードは、脅威の描画性能NVIDIA GeForce GTX1080Tiを搭載
・ボトルネックになりがちなストレージには、NVMe接続のSSDを採用
・鋭さと力強さを併せ持つデザインが魅力、GALLERIA専用KTケースを採用
・極限まで冷却効果を追求したエアフローを実現

レビュー
ハイエンド「GALLERIA VXシリーズ」は、ハイエンド向け「X299チップセット」、ハイエンドCPU「Skylake-X」を搭載し、高いマルチスレッド性能を魅力とします。

モデル「VZ-X i9-7980XE搭載」では
2017年10月発売「VZ-X i9-7980XE搭載」モデルでは、コンシューマー向けの新フラッグシップCPU「Core i9-7980XE」を搭載します。

AMDのRyzen Threadripperの脅威もあり、前フラッグシップ「Core i7-6950X」とは別世界となるマルチスレッド性能に加え、シングルスレッド性能も大幅向上しています。

CPU性能比較(Cinebench R15 マルチ/シングル)
Core i9-7980XE 18コア36スレッド/2.6-4.2GHz:約3450/180
Threadripper 1950X 16コア32スレッド/3.4-4.0GHz:約3130/170
Core i7-6950X 10コア20スレッド/3.0-3.5GHz:約1850/155
Core i7-8700K 6コア12スレッド/3.7-4.7GHz:約1520/215

標準で50万円を超えるフラッグシップモデルなので、CPU以外も妥協ない標準構成となっています。

GPU性能比較(3DMark Fire Strike Graphics)
GeForce GTX1080Ti:約28,500
GeForce GTX1080:約22,000

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GALLERIA VZ-X i9-7980XE搭載

インテル、ハイエンドCore i9X/i7X/i5X(Skylake-X/KabyLake-X)搭載パソコン

インテルハイエンドCPU「Core i9X/i7X/i5X」を搭載するPCが、発売されます。

CPU性能比較(Cinebench R15 マルチ/シングル)
Core i9-7980XE 18コア36スレッド/2.6-4.2GHz:約3450/180
Core i9-7960X 16コア32スレッド/2.8-4.2GHz:約3150/180
Core i9-7940X 14コア28スレッド/3.1-4.3GHz:約2840/185
Core i9-7920X 12コア24スレッド/2.9-4.3GHz:約2430/185
Core i9-7900X 10コア20スレッド/3.3-4.3GHz:約2190/185
競合比較AMD、Ryzen Threadripper

Core i7-7820X 8コア16スレッド/3.6-4.3GHz:約1870/195
Core i7-7800X 6コア12スレッド/3.5-4.0GHz:約1270/180
Core i7-7740X 4コア8スレッド/4.3-4.5GHz:約990/195
Core i5-7640X 4コア4スレッド/4.0-4.2GHz:約680/180
競合比較AMD、Ryzen7/Ryzen5
※ベンチマークスコアは、参考値となり、機種ごとに異なります。

インテルCore Xシリーズ搭載パソコン
(ドスパラ)
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インテル Core X シリーズ搭載パソコン icon
(パソコン工房)

Core X 搭載タワーPC AeroStream
Core X 搭載ゲームPC G-GEAR
(ツクモ)

Core X 搭載ハイエンドパソコン
(フロンティア)





(サイコム)

サイコム、12コアCore i9-7920X搭載可能デュアル水冷PC「G-Master Hydro-X299」

サイコムは、デスクトップパソコン「G-Master Hydro-X299」を発売します。

G-Master Hydro-X299
特徴
・水冷ユニット740GNをサイコム独自でNVIDIA Geforceに、組み込み済
・CPUクーラーにもASETEK製高性能水冷ユニット「550LC」を標準装備
・定番静音ケースの最新バージョンFractal Design Define R5を採用
・トータルバランスに優れた、MSI製 X299 TOMAHAWKを標準搭載
・最新のハイエンド向けプラットフォームIntel X299チップセットを搭載
・最新のハイエンドCPU「Skylake-X」を搭載

レビュー
2017年7月発売開始「Hydro-X299」は、CPUに加え、ビデオカードの水冷化も実現する、デュアル水冷PCの新世代ハイエンドモデルです。

AMD Ryzen Threadripperの登場もあり、Skylake-Xでは、最大18コア36スレッドとなり、従来よりも安価に、高性能を実現します。

2017年秋では、12コアCore i9-7920Xを追加
8月発売開始で、12コア24スレッドとなる「Core i9-7920X」が、追加されています。
なお、18コアCore i9-7980XE、16コアCore i9-7960X、14コアCore i9-7940Xは、9月後半発売予定です。

基本構成は、6コアCore i7-7800X、GeForce GTX1070、16GBメモリ、525GB SSDなどを、標準搭載します。

詳細・購入はこちら
G-Master Hydro-X299
※OSは、なし(カスタマイズで選択可能)となります。

サイコム、最新ハイエンドCore i7X搭載デスクトップPC「Radiant GZ3600X299」

サイコムは、デスクトップパソコン「Radiant GZ3600X299」を発売します。

Radiant GZ3600X299
特徴
・インテルX299チップセットを搭載
・最新インテルCore i7Xプロセッサー(Skylake-X)を搭載
・最新のビデオカードを搭載可能
・拡張性の高いミドルタワーケースを標準搭載

レビュー
2017年7月発売開始「GZ3600X299」は、ハイエンドCPUを搭載するサイコムの定番モデルで、新たにCore i7X(Skylake-X)、X299チップセットを新搭載します。

定番シリーズなので、カスタマイズが充実していることが、魅力となります。

2017年秋では
基本構成では、6コア12スレッドのCore i7-7800X、8GBメモリ、500GB HDD、GeForce GT710などを、標準搭載します。

カスタマイズでは、8コア12スレッドのCore i7-7820Xを選択可能です。

詳細・購入はこちら
Radiant GZ3600X299
※OSは、なし(カスタマイズで選択可能)となります。