インテル、デスクトップPC向け次世代CPU「第10世代Core(CometLake-S/IceLake-S)」最新情報 

インテルの次世代CPU「CometLake-S/IceLake-S」情報となります。
非公式情報となり、正確性などは保証していません。

参考:Several Gen11 GPU Variants Referenced in Latest Intel Drivers
参考:Intel Comet Lake Processors To Feature Up To 10 Cores, Confirmed in Linux Support List – Will Also Have 8 Core and 6 Core Variants

第10世代Core(仮)
Core i9-10900K 10コア20スレッド?/x.x-x.xGHz
Core i7-10700K 10コア10スレッド?/x.x-x.xGHz
Core i5-10600K xコアxスレッド/ x.x-x.xGHz
Core i3-10300K xコアxスレッド/ x.x-x.xGHz
※モデル名は、第9世代Coreからのイメージでしかありません。

基本情報:ロードマップ
2017年Q1:第7世代Core i7-7700K (4コア)
2017年Q4:第8世代Core i7-8700K (6コア)
2018年Q4:第9世代Core i7-9700K (8コア)
2019年後半~2020年:第10世代Core(CometLake-S)(10コア?)
キャンセル?:第10世代Core(IceLake-S)

2017年に、AMDが新作「Ryzen」で完全復活→インテルも本気出すと言う事で、
2017年は4コアでしたが、2019年には10コアとなる可能性があります。

CometLake-Sでは、最大10コア化?
世界初の7nmCPUとなり、最大16コアや12コアが噂されるAMD 第3世代Ryzenに対抗するため、CometLake-Sでは最大10コア化が多く報じられています。

世界初の7nmCPUに、あまりに古い14nmで対抗する事になるため、防戦一方の戦いかもしれませんが、インテルが何処まで対抗出来るかが、注目ポイントです。

IceLake-Sは、キャンセル?
10nm・IceLakeは、モバイル向けの極一部しか発売出来ず、
デスクトップPC向けなどは、キャンセルされた模様ですが、続報待ちです。

インテルも、CometLakeは、IceLakeに劣らないなど、アピールをし始めています。

発売日:2019年後半~2020年
2019年年内説と2020年まで動きなし説がありますが、現状不明。