サイコム、第4世代Ryzenで新登場の特大360mmラジエーター搭載デュアル水冷PC「G-Master Hydro X570A Extreme」 

Sycomは、「G-Master Hydro X570A Extreme」を販売します。

G-Master Hydro X570A Extreme
(Ryzen5000・プレミアムモデル)
特徴
・水冷ユニットHybrid GFX 240mm LCSを、サイコム独自でビデオカードに組込み
・360mmラジエーター搭載高性能水冷CPUクーラー、Celsius S36を搭載
・究極のハイパフォーマンス、AMD Ryzen 5000プロセッサーを搭載可能
・ウルトラハイエンドマザーボード「ASRock X570 Taichi」を標準装備
・PCケースに、さらに強化された「Fractal Design Define S2 Black TG」を採用
・高品質電源の新定番「SST-ST85F-GS V2」を標準装備
※標準仕様などは、変更の場合あり。

レビュー
「Hydro X570A Extreme」は、通常モデルの『120mmラジエーター』に対し、『360mmラジエーター』装備「Celsius S36」が最大の魅力となり、高発熱なハイエンドCPUに対応します。

新世代CPU「Ryzen 5000」では、ゲームや一般用途で重要な「シングルコア性能」でも、ついに「インテルCPU」を上回る、敵なしCPUです。
※敵は、半導体不足となり、2021年も買えない場合あり。

CPU性能比較(Cinebench R20 マルチ/シングルスレッド)
Ryzen9 5950X 16コア32スレッド/3.4-4.9GHz/105W:10200/640
Ryzen9 5900X 12コア24スレッド/3.7-4.8GHz/105W:8100/630
Ryzen7 5800X 8コア16スレッド/3.8-4.7GHz/105W:5700/620
Ryzen5 5600X 6コア12スレッド/3.7-4.6GHz/65W:4300/605
Ryzen9 3900X 12コア24スレッド/3.8-4.6GHz/105W:7150/520
Core i9-10900K 10コア20スレッド/3.7-5.3GHz/125W:6400/535
(2017年)Core i7-7700K 4コア8スレッド/4.2-4.5GHz/91W:2200/460
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

新モデルでは
「2021年1月」に、『Extreme』にも、AMD Ryzenモデルが、新登場です。
そして、国内初となる「水冷化GeForce RTX3080」を標準搭載します。

GPU性能比較(3DMark Time Spy Graphics)
GeForce RTX309019500
GeForce RTX308018000
(2018年)GeForce RTX2080:10700
(2016年)GeForce GTX1080:7300

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G-Master Hydro X570A Extreme
(Ryzen5000・プレミアムモデル)