BTOメーカー、AMD第4世代Ryzen4000搭載デスクトップパソコン 

BTOメーカーの「Ryzen4000シリーズ」搭載PCが、発売されます。
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

AMD Ryzen PRO 4000シリーズ
信頼性やセキュリティなどを強化した「ビジネス」向けモデルで、インテル同等の高いCPU性能、より優れるグラフィックス性能、驚異的な電力効率を実現します。

CPU性能比較(Cinebench R20 マルチ/シングルスレッド)
Ryzen7 PRO 4750G 8コア16スレッド/3.6-4.4GHz:4700/495
Ryzen5 PRO 4650G 6コア12スレッド/3.7-4.2GHz:3500/475
Ryzen3 PRO 4350G 4コア8スレッド/3.8-4.0GHz:2200/450
Intel Core i7-10700 vPro 8コア16スレッド/2.9-4.8GHz:4800/500
Ryzen5 PRO 3400G 4コア8スレッド/3.7-4.2GHz:1950/410
(2017年)Core i7-7700 vPro 4コア8スレッド/3.6-4.2GHz:2100/410

発売日:BTOメーカーでは7月23日
BTOメーカー(下記)では、7月23日(木)より、発売開始です。
なお、CPU単体は、トレー版(バルク)となり、8月8日(土)発売予定。

Ryzen4000搭載BTOパソコン
<パソコン工房>
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AMD Ryzen4000搭載パソコン icon

<ツクモ>


AMD Ryzen4000搭載パソコン

<サイコム>

Ryzen4000搭載可能パソコン

AMD Ryzen 4000Gシリーズ
グラフィックスを内蔵する「コンシューマー」向け標準モデルで、インテル同等の高いCPU性能、より優れるグラフィックス性能、驚異的な電力効率を実現します。

CPU性能比較(Cinebench R20 マルチ/シングルスレッド)
Ryzen7 4700G 8コア16スレッド/3.6-4.4GHz:4700/495
Ryzen5 4600G 6コア12スレッド/3.7-4.2GHz:3500/475
Ryzen3 4300G 4コア8スレッド/3.8-4.0GHz:2200/450
Intel Core i7-10700 8コア16スレッド/2.9-4.8GHz:4800/500
Ryzen5 3400G 4コア8スレッド/3.7-4.2GHz:1950/410
(2017年)Core i7-7700 4コア8スレッド/3.6-4.2GHz:2100/410
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

発売日:海外大手向けは2020年Q3
海外大手(HPやLenono)向けは、2020年Q3(秋頃)に販売開始予定です。

CPU生産を他社に委託するAMDの弱点ですが、生産数が限られるため、
BTOメーカー(下記)や、CPU単体で発売されるかは、現状不明。

Ryzen4000搭載BTOパソコン
<ドスパラ>
<マウスコンピューター>
<パソコン工房>
<ツクモ>
<フロンティア>
<サイコム>
※発売有無含め、未定。




※以下のCPUは、正式発表前となり、非公式情報なので、正確性などはありません。
次世代「Zen3」は、

AMD Ryzen 4000シリーズ?5000シリーズ?
内蔵グラフィックス非搭載で「CPU性能特化」モデルで、「Zen3アーキテクチャ」、「改良型7nm」となり、さらなるCPU性能向上を目増します。

CPU性能比較(Cinebench R20 マルチ/シングルスレッド)
Ryzen9 4950X/5950X 16コア32スレッド/x.x-x.xGHz:
Ryzen9 4900X/5900X 12コア24スレッド/x.x-x.xGHz:
Ryzen7 4800X/5800X 8コア16スレッド/x.x-x.xGHz:
Ryzen7 4700X/5700X 8コア16スレッド/x.x-x.xGHz:
Ryzen5 4600X/5600X 6コア12スレッド/x.x-x.xGHz:
Ryzen3 4300X/5300X 4コア8スレッド/x.x-x.xGHz:

※4000番台をスキップし、5000番台となる可能性あり?

発売日:2020年内正式発表予定
『正式発表』自体は、2020年内を諦めていない模様。

ノートPC向けやPS5、XBOX SeriesX向けなど、旺盛な需要に対し、
供給が間に合っていないので、年内に発売出来るか、買えるかは不明。