BTOメーカー、AMD Ryzen5000搭載パソコン 

BTOメーカーの「Ryzen5000シリーズ」搭載PCが、発売されます。
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

当ページ紹介メーカー
マウスコンピューター、パソコン工房、ツクモ、フロンティア、サイコム

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当ページ掲載順
①デスクトップ向け「CPU」
②高性能ノート向け「HX/H」
③高性能モバイル向け「HS」
④超薄型ノート向け「U」
⑤デスクトップ向け「APU」

①AMD Ryzen 5000シリーズ
「Zen3アーキテクチャ」を採用し、Zen2からIPC19%の向上を実現。
Ryzen9 5900Xでは、世界最高のゲーミング・プロセッサーを謳います。

CPU性能比較(Cinebench R20 マルチ/シングルスレッド)
Ryzen9 5950X 16コア32スレッド/3.4-4.9GHz/105W:10200/640
Ryzen9 5900X 12コア24スレッド/3.7-4.8GHz/105W:8100/630
Ryzen7 5800X 8コア16スレッド/3.8-4.7GHz/105W:5700/620
Ryzen5 5600X 6コア12スレッド/3.7-4.6GHz/65W:4300/605
Ryzen7 3800X 8コア16スレッド/3.9-4.5GHz/105W:4950/510
Core i7-10700K 8コア16スレッド/3.8-5.1GHz/125W:5200/520
(2017年)Core i7-7700K 4コア8スレッド/4.2-4.5GHz/91W:2200/460

発売日:11月6日(金)
11月6日販売解禁となり、Ryzen5000搭載PCも発売開始です。

Ryzen搭載BTOパソコン
Ryzen9搭載PC 紹介記事
Ryzen7搭載PC 紹介記事
Ryzen5搭載PC 紹介記事

<サイコム>

Ryzen 5000搭載可能BTOパソコン

<パソコン工房>
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Ryzen 5000搭載可能BTOパソコン icon

<ツクモ>

Ryzen 5000搭載可能BTOパソコン

<フロンティア>

Ryzen 5000搭載パソコン

<マウスコンピューター>

②AMD Ryzen 5000HX/Hシリーズ
「省電力」よりも『絶対性能重視』となる「H」に、アンロック(オーバークロック)に対応する「HX」を投入し、世界最高のモバイルゲーミングプロセッサーを謳います。

CPU性能比較(Cinebench R20 マルチ/シングルスレッド)
Ryzen9 5980HX 8コア16スレッド/3.3-4.8GHz/45W+:
Ryzen9 5900HX 8コア16スレッド/3.3-4.6GHz/45W+:
Ryzen7 5800H 8コア16スレッド/3.2-4.4GHz/45W:
Ryzen5 5600H 6コア12スレッド/3.3-4.2GHz/45W:
Ryzen7 4800H 8コア16スレッド/2.9-4.2GHz/45W:4300/480
Core i7-10875H 8コア16スレッド/2.3-5.1GHz/45W:3600/490

発売日:
1月12日(火)に正式発表されています。

※BTOメーカー(上記)は、ほぼすべて「インテルCore H」のため、
ゲーム性能でも優れる「Ryzen5000H」を採用してくるのか、注目です。

③AMD Ryzen 5000HSシリーズ
モバイルゲーミングノート向けに、TDPを「35W」に抑えたモデルで、薄型軽量ノートでも優れたゲーミング性能と長時間のバッテリー駆動時間を実現します。

CPU性能比較(Cinebench R20 マルチ/シングルスレッド)
Ryzen9 5980HS 8コア16スレッド/3.0-4.8GHz/35W:
Ryzen9 5900HS 8コア16スレッド/3.0-4.6GHz/35W:
Ryzen7 5800HS 8コア16スレッド/2.8-4.4GHz/35W:
Ryzen5 5600HS 6コア12スレッド/3.0-4.2GHz/35W:
Ryzen7 4800HS 8コア16スレッド/2.9-4.2GHz/35W:3900/475
Core i7-11370H 4コア8スレッド/3.3-4.8GHz/35W時:/

発売日:
1月12日(火)に正式発表されています。

※「4000HS」はASUS独占(6ヶ月間)でしたが、「5000HS」は独占なしの模様。

④AMD Ryzen 5000Uシリーズ
超薄型ノートPC向けTDP「15W」モデルで、「Zen3」では最高のシングルスレッド性能、「Zen2」では高いコストパフォーマンスを実現します。

CPU性能比較(Cinebench R20 マルチ/シングルスレッド)
Ryzen7 5800U Zen3/8コア16スレッド/1.9-4.4GHz/15W:
Ryzen7 5700U Zen2/8コア16スレッド/1.8-4.3GHz/15W:
Ryzen5 5600U Zen3/6コア12スレッド/2.3-4.2GHz/15W:
Ryzen5 5500U Zen2/6コア12スレッド/2.1-4.0GHz/15W:
Ryzen3 5300U Zen2/4コア8スレッド/2.6-3.8GHz/15W:
Ryzen7 4800U 8コア16スレッド/1.8-4.2GHz/15W:3200/475
Core i7-1165G7 4コア8スレッド/2.8-4.7GHz/28W時:2100/570

発売日:
1月12日(火)に正式発表されています。

※Ryzen搭載ノートは、正式発表から半年後の発売など、発売が遅い問題と、 実際に5800U/5600Uが発売されるのか問題がありますが、確認中。



※以下、正式発表前なので、非公式情報です。

⑤AMD Ryzen 5000Gシリーズ
「Radeon」グラフィックスを内蔵するモデルで、情報収集中。
ZEN3アーキテクチャにより、シングルコア性能が大きく向上する見込みです。

CPU性能比較(Cinebench R20 マルチ/シングルスレッド)
Ryzen7 5700G? 8コア16スレッド?/x.x-x.xGHz:
Ryzen5 5600G? 6コア12スレッド?/x.x-x.xGHz:
Ryzen3 5300G? 4コア8スレッド?/x.x-x.xGHz:

発売日:5000Gも未発売?
4000Gに続き、5000Gも、『OEM Only』の模様で、BTOメーカーには関係なし。
※4000G同様なら、『Pro』で発売かもしれませんが、現状不明。