BTOメーカー、AMD Ryzen6000搭載パソコン 

BTOメーカーの「Ryzen6000シリーズ」搭載PCが、発売されます
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

当ページ担当メーカー
マウスコンピューター、パソコン工房、ツクモ、フロンティア、サイコムなど

当ページ掲載順
①デスクトップPC向け「CPU」
②デスクトップPC向け「APU」
⑨ノートPC向け「姉妹サイト(海外メーカー担当)

※ノートPC向けの最新情報は、姉妹サイトで更新しています。

①デスクトップPC向け:Ryzen 6000? 5000XT?
『Warhol』は、CPU「Zen3+」、製造「7nm」、GPU「非搭載」。
新たに「3D V-Cache」を搭載し、平均15%の性能引き上げを謳います。


CPU性能比較(Cinebench R23 マルチ/シングルスレッド)
Ryzen 9 6950X/5950XT? xxコアxxスレッド/x.x-x.xGHz/xxxW:
Ryzen 9 6900X/5900XT? xxコアxxスレッド/x.x-x.xGHz/xxxW:
Ryzen 7 6800X/5800XT? xコアxxスレッド/x.x-x.xGHz/xxxW:
Ryzen 5 6600X/5600XT? xコアxxスレッド/x.x-x.xGHz/xxW:
Ryzen 7 5800X 8コア16スレッド/最大4.7GHz/105W:15000/1570
Core i7-12700K 12コア20スレッド/最大5.0GHz/125W:22500/1900

リーグ情報など
14nmの足枷が外れ、遠くに行ってしまった「インテル第12世代Core」の影響か、
AMD Ryzenの次期製品が、何になるのかさえ、不明の状況。

①Warholキャンセル?
Ryzen6000を名乗るとみられた「Zen3+・Warhol」ですが、キャンセルされた模様。
『+』だけでは、シングルコア性能で第12世代Coreに勝てないため、Zen4に集中へ。

参考:AMD Ryzen 6000 ‘Warhol Zen 3+’ CPUs Reportedly Cancelled・・・

②3D V-Cacheは、まだ関係なし?
ゲーミング性能の平均15%向上と発表していた「3D V-Cache」ですが、
サーバー向けへの搭載に留まり、「Ryzen」にはまだ搭載されない模様。

参考:Ryzen5周年記念企画・・・

③Ryzen 5000XT(Vermeer Refresh)は?
動作クロックを引き上げた「XT」投入説もありましたが、現状不明。
※デメリット(消費電力・発熱量の増加)もあり、必要性は?

④Zen4(5nm・Raphael)待ちなのか?
2022年の遅い時期に、真の次世代「Zen4」を、Ryzenにも投入予定。
※TSMCに生産委託している立場上、発売時期を早めることは無理?

発売日:?
次なる大型イベントは、2022年1月CES2022。

Ryzen6000搭載パソコン
<マウスコンピューター>
<パソコン工房>
<ツクモ>
<フロンティア>
<サイコム>


②デスクトップPC向け:Ryzen 6000G
『Rembrandt』は、「Zen3+」「6nm」「Navi2」となる模様(情報不足)。

CPU性能比較(Cinebench R20 マルチ/シングルスレッド)
Ryzen7 6700G xコアxxスレッド/x.x-x.xGHz/xxW:
Ryzen5 6600G xコアxxスレッド/x.x-x.xGHz/xxW:
Ryzen3 6300G xコアxxスレッド/x.x-x.xGHz/xxW:
Ryzen7 5700G 8コア16スレッド/3.8-4.6GHz/65W:5400/580

リーグ情報など
ノート向けでリーク情報が出てきているため、6000Gも発売可能性あり。
※Rembrandtに関しては、キャンセル情報なし。

発売日:?
情報不足



⑨ノートPC向け:姉妹サイトで更新中
正式発表までは、姉妹サイトで更新していきます。

姉妹サイト:海外メーカー、Ryzen6000搭載パソコン